消炎鎮痛薬「痛み止め」の長期服用は止めましょう!
2026年4月10日(金)
消炎鎮痛薬は「火事を消す」役割を担います。本来は短期集中的に飲む薬です。例えば、発熱や打撲、が代表です。
火が燃えていないのに、内服を続けると「痛みに敏感な脳」になり、小さな刺激を大きな痛みとして感じるようになっていきます(中枢感作)
内服薬は全身に作用しますから、痛みの原因部位以外の、胃腸や腎臓などに副作用のリスクを広げながら、痛みに敏感な脳を作ってしまいます。
だからこそ
痛い場所にだけ直接効かせ、全身への負担を抑えつつ脳の過敏さをリセットできる「神経ブロック」が、長引く痛みには効率的で理にかなった選択肢となります。

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